福岡文化系読書会とは?

福岡文化系読書会とは?
毎月第3日曜日の午前10時半、天神・酒場のシャトルで読書会を開催し、毎回20〜30代を中心に、下は10代から上は70代まで、老若男女幅広い世代の方々にご参加いただいています。

福岡文化系読書会の特徴
自由紹介型とは、参加者の方々が好きな本を自由に選んで持ち寄り、その本について順番に紹介する形式のことです。「参加者の方々が、好きな時に、好きな本について、自由に語り合える場でありたい」という思いから、この形式を採用しています。
一方で、あまりに何でもありではその場の会話が深まらない面もあるので、弊会では、参加者に対して、お持ちいただく本は文学、美術、音楽、歴史、社会などの「文化系のジャンル」からお選びいただくようお願いしています。
また、読書会は、その日の参加者約10名で1グループを形成して実施しています。初参加者からリピーター様まで公平に話す機会をご提供するため、1グループにつき1名、司会進行役の弊会スタッフを配置しています。
2016年11月、「本と人との出会いを通じて、福岡での暮らしを楽しく、豊かにする」ことをコンセプトとし、本好きの社会人仲間で設立した、本好きによる本好きのための社会人サークルです。
読書会には、テーマ型、課題図書型など、様々な開催形式がありますが、弊会では「自由紹介型」と呼ばれる形式を採用しています。